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私の目指すもの

画家になることを夢見て上京したのは高校卒業後でした。

予備校に通って木炭デッサンは1千枚以上描きこんできました。

27歳で都内のガラス工場に入社し約10年、硝子の基本から学び、昼間はステンドグラス、
アートスクールへ通い古典、絵付け技法を学びその後独立しました。

2008年の第9回ステンドグラス美術展は初出品、初入選、第10回展と連続入選しました。

元々身に付いていた油絵のペインティングナイフを使って描く技法でパウダーフュージングを始めたのもこの頃でした。

その後、多くの注文作品にフリットやコンフィティを熔かす技法を取り入れて独自の世界を表現することを目指しています。

第9回ステンドグラス美術展入選
「春夕の五重塔」

第10回ステンドグラス美術展入選
「晩秋の光明寺」